一流の業務知識・・・現場経験失くして業務知識は磨けない!
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『業務スキル』
実務対応 詳細
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業務スキルについて
・・・
※会社の管理業務に限定で、通信やwebなど技術系分野は対象外
☆他の人とは
実務経験や業務スキル
は、
大きな違い
。(伊藤忠商事での豊富な部署・分野や半世紀以上の開発・コンサル等!)
※業務の省力化・管理向上でコンピュータを利用した。業務を把握(業務知識の習得)し、システム化に注力した。そう教えられた原点である
業務スキルとは会社の業務の具体的な運用・管理するスキル。理論7割・例外3割考慮した実務に通用するノウハウ。(業務知識・リスク対応含む)
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主な経歴
◆主なポイント
◆キャリア
@
業務の基礎知識・実務
・・25歳までに、会計(簿記)の基礎知識&応用含め営業受渡・経理内容の事務と管理の実務やノウハウ習得
A
豊富な開発実績(実務経験)
・・開発件数は100以上、多くの部署・分野対応など
※伊藤忠商事での主なキャリアのマトメ(下記記述)
B
取引の業務に密着型システム開発でスキル向上
・・T/Aシステム(取引の流れに沿った仕組み)、支払管理システム(支払準備から決済)ほか
C
多くの管理業務開発
・・会計・資金・商品・損益・経費・契約・債権・債務・信用限度・社内売買・輸出・輸入・外貨(為替)・消費税・
人事/給与・固定資産・有価証券・消費税・販売分析・データ交換ほか
D
特命対応
・・数年開発遅延で問題(他部署の開発)のスーパーのプロジェクトの3カ月解決、京都酒蔵メーカの全国営業のシステム化
E
要請依頼対応
・・上場危機メーカーの2か月弱解決、中堅文具メーカ(倒産企業)のシステム化支援、ITC子会社の総合システムひと月稼働
F
基幹総合システム開発
・・業界皆無(皆、統合システム) ※ひと月で総合システムの導入・安定稼働の実績
◆他 比較 補足・コメント
・IT担当者のスキル
・・簿記・会計を
専門的に習得した人材は殆どいない
(会った人皆無)、基礎的な知識があまりない
※IT担当者の能力
・・プログラムの開発技術は優秀だが、業務知識は
開発経験がベース。限定されたスキル
・業務知識の理解度
・・総合商社以外の人達は、在籍業界(分野)以外あまり知識はない、習得が困難
(限定の業務知識)
・専門家のスキル
・・大学教授や会計士は,自己分野の理論には詳しいが、実務経験は殆どない
(実務に弱い)
(結果から対応)
・コメンテータなどのスキル
・・資格を取った中高齢者が多いが、一般論の知識で、実務面の知識は物足りない。唯、人脈は豊富な人が多い
◆
マトメ
・
簿記
の絶対的強みと
総合商社
入社・情報システム在籍、コンピュータの出現、優秀な
上司・先輩
との出会い、総合商社で多くの
部署・業務・人との対応が
豊富な経験
となり、設計&開発に役立った。今の社会環境ではとてもできるものではない。
本当に、コンピュータを利用した業務管理の開発スキルの基盤になった。
『運が良い時代・境遇のタイミング』
だったのだろう!
☆開発できる言語はアセンブラー、access、RPG、PL1。でもプログラミング技術は普通レベル、優秀なプログラマーは多数いる。
業務知識の理論家も多数いる。でも、システム開発で成功事例をあまり聞いた事はありません。業務知識とスキルは全く異質なものである。
◆
補足
元々、半分ボランティアで始めた会社。IT(業務管理)で、露骨な金儲けは控えるべきと思っている自分が甘すぎるを感じる昨今。
グローバル化が進む中で、益々、この傾向は加速するばかり。法律・制度やコマーシャルについても目に余る事多々。
困るのはユーザ、末端の現場。そこで、少しだけ正論をとHPを開設した。おかしな事例を2,3。マイナンバー問題2点
・・@データ入力ミス数万件。おかしい、入力ミスが何万件もは明らかな
設計ミス
。入力エラー防止対策も設計の一部
A出力情報にミス多発。プログラムミスは当然発生する、
実施範囲限定で一定期間試行すべき事、
プロジェクト推進の甘さ・未熟さ
インボイス制度(これから起こる疑問)2点
・・@出荷基準で売上たが客先債権幾ら?(日々計上できない?発生主義、管理が変わる?)
A未入金(一部)を含めて明細の請求書発行したい。どうする消費税表現?B請求書で売上金額把握出来る?納品書ではないの?
Cインボイス制度とは企業の運用指導?何故なら請求書事例が多過ぎ、その割に漏れも多々。
本来は消費税納税基準表示では?
☆
最近の制度・政策はあまりにも?が多々、少し知識や関心があれば、問い掛けるのが普通と思うが、皆、沈黙・・・。