| ☆ 食品の消費税減税議論について 作業負荷等の長短 |
| お粗末すぎる1%対応が優れてる理屈 と 6/17NHKで国民会議の方向性を事例解説。 |
| ☆「非課税より1%消費税が対応早い」 。 |
| ☆ (理由内容) → レジシステムで0%入力不可、だから1%だそうだ! |
| ・消費税の様に税率が決まっている対応は税率選択方式が常識。1%優位性はシステム的に存在しない。事例として不適切。 |
| ・それ以外にも消費税率の新設は殆どの企業に過度な負担やコストを負わせる。下記の様な、100%間違ってる! |
| 消費税1%化は殆どの会社がシステム改修が必要になる |
| 食品の取引はスーパー等のエンドユーザー対応だけでない。殆どの会社が何らかの取引(売買)してる! |
| レジシステム対応等重箱の隅の様な問題。事例も悪いが、『1%化』は国全体が無駄対応が必要になる。 |
| 食品の減税税率の対応・・非課税(0%) or 1%の対応、具体的な作業、影響 | |
| ☆1、「0%」案 : 売り側が現行の自社システムに商品別税率変更の登録するだけ。即日実施可能、殆ど改修不要。 | |
| ☆2、「1%」案 : 消費税率新設の為、売側、買側共システム改修が必要。 | |
| ・売側 :@ソフトの改修が必要・・ ・会計システム、営業システム共基幹部分のプログラム改修が必要 | |
| ・外税1%、内税101分の100対応、関係する消費税関連個所の調査確認ト | |
| ・入力又はDB更新箇所のロジック組込、全社システムテスト | |
| Aインボイス制度の請求書表示 税率別合計欄の設定等の変更対応 | |
| ・買側 :@売りのソフト改修と同様に対応が必要 但し、インボイス制度絡み請求書対応不要 | |
| ※開発はひと月も掛からないレベルもシステム対応はベンダー依存が必須で、システム確認等会社への影響は想像以上の可能性あり。 | |
| ☆現行税率8%→0%対応なら、消費減税は何時でも実施できるはず。何故1%提案か理解できない。 | |
| ☆新税率設定した場合、殆どの企業を巻き込んでシステム改修が必要になる。システム改修で社会的混乱の可能性否定できない。 |
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| ☆☆☆ 税率0%と1%の良し悪し議論 ☆☆☆ |
| ■ システム的には100%、非課税化(0%)だろう!何も開発リスク無いのだから・・・、! | |
| ・1%にしたら・・税率の新設 | |
| ・業務管理の専門家でシステムのプロなら、消費税率対応が既存税率でされるのが賢明と常識的に考える。新税率発言に翻弄、洗脳される社会にショック! | |
国民会議メンバーの中で1%案が出る事に! 、システム経験豊富で業務管理に詳しい人はいないのか、疑問に感じる。
| 因みにITスキルと業務スキルは全くの異文化。AIの知識・ノウハウなどは業務管理の世界では参考程度。全く違う分野、別物である。 | |
